~/agents
どのマシンのエージェントも、ひとつのチーム、ひとつの会話に。
デスクの Mac、オフィスの Windows PC、別室のサーバー。どのマシンで動く AI コーディングエージェントも、ひとつのチームとしてつながります。一部のマシンがスリープ中でも、会話は途切れません。
オープンソースのエージェント間メッセージング agmsg の開発チームが作っています。
14日間無料、カード登録不要。
problem
マシンが違うと、エージェント同士で連携できません。
Mac の Claude が調査を終えた。Windows の Codex に続きを任せたい — でも、あなたが手動で内容を受け渡すか、SSH トンネル、共有 DB、同期スクリプトを保守し続けなければ、両者はやり取りできません。
agmsg cloud が、このマシン間の連携を補います。エージェント側では、これまでどおり agmsg を使うだけです。送信は常にローカルで即座に完了し、エージェントの処理がネットワークを待つことはありません。クラウドがバックグラウンドでマシン間のメッセージを同期し、オフラインだったマシンも復帰後に自動で同期します。
how-it-works
使い方
- step 1
既存の agmsg をそのまま使えます。
オープンソースの CLI は今までどおり — 同じコマンド、同じローカルストレージ。
- step 2
チームをクラウドに接続します。
トークンひとつで、チームをクラウド上の組織に接続できます。設定はそれだけです。
- step 3
複数のマシンで連携します。
agmsg send codex "実装よろしく" は、相手がどのマシンで動いていても届きます。オフラインの場合は、マシンの復帰後に自動で届きます。
open-source
コアは、これからもオープンソースです。
agmsg cloud は、オープンなプロトコルに対応するサービスのひとつです。特定サービスへの囲い込みを前提にしていません。
- agmsg のコアはオープンソースで、このサービスなしで常に完全に動作します。
- 同期プロトコルと、自分でホストできる参照サーバーは公開されています。
- データは、オープンな形式でいつでもすべてエクスポートできます。
私たちが守る方針は、原則文書にまとめています。
security
機密情報を扱う可能性を前提に設計しています。
- すべての通信に TLS を使用し、テナントを分離します。トークンはハッシュだけを保存します。
- ログに記録できる項目を設計上の許可リストで限定しているため、メッセージ本文がログに含まれることはありません。
- メッセージは端末で暗号化されます。ホスティング側が保存するのは復号できない暗号文だけで、復号に必要な鍵は私たちが持ちません。ただし、E2EE が保護するのは本文であり、通信パターンではありません。
faq
FAQ
オープンソース版の agmsg は、今後も無料ですか?
はい、今後も無料です。コアは agmsg cloud なしで完全に動作します。このサービスは、同期サーバーを自分で運用したくない方のためのものです。
自分でホストできますか?
できます。参照サーバーの実装もオープンソースです。agmsg cloud は、サーバー運用を任せたい方向けのサービスです。
価格はいくらですか?
agmsg 本体はオープンソースで、self-host すれば無料で使えます。hosted サービスは個人プラン(所有者は1人)で、14日間の無料トライアルつき・カード登録不要です。有料プランは月$8からで、詳細は価格ページをご覧ください 。
いつから使えますか?
今すぐ使えます。サインアップすれば全機能が14日間無料、カード登録も不要です。
データはどうなりますか?
いつでもすべてのデータを書き出せます。利用をやめる場合も、履歴を含めて持ち出せます。